面圧分布測定システム製品
[再生速度]アイコンから変更することができます。(このコマンドはメニューバーにはありません)
タイル・ボックス等で必要な部分のグラフを表示し、そのオブジェクト(タイル・ボックス)からASCII保存を行ってください。このとき、プロパティを選択することで荷重値以外のデータを保存することもできます。
ピーク表示状態でウィンドウ内で右クリックし、[コピー]を選択した後、Microsoft Excel等に貼り付けてください。または、ピーク表示状態で「表示データをムービーとして保存」でもASCII保存可能です。
データは、次の4種類の形式で保存することができます。
- ・バイナリ形式(.fsx)
独自フォーマットであり、専用ソフトウェアでのみ読み書きが可能です。 - ・ASCII形式(.asf)
一般的なテキスト形式のため、通常のエディタやMicrosoft Excelなどで開くことができます。 - ・動画形式(.avi)
- ・画像形式(.jpeg)
フットビューSAM以外のソフトウェアでは、複数データ間の荷重中心データを比較する方法はありません。比較を行いたい場合は、各データの荷重中心をASCIIフォーマットで保存し、Microsoft Excel等でデータを再加工してご使用ください。
外部同期機能を利用すれば可能です。この機能では、シリアルポートに信号を出力します。
圧力スケールの下限値、上限値を必要な荷重範囲にあわせることによって、ステータスバーに表示させることができます。
マウスポインタを知りたい位置にポイントしてください。アプリケーションウィンドウのステータスバーの右端にセルの位置が表示されます。
トリガに設定した値をセンサ出力が超えています。
設定したトリガ値が小さすぎる、またはノイズ出力等によりセンサ出力が設定値を上回った可能性があります。
レコーディングされたデータを確認し、適切なトリガ値に再設定してください。
バックグラウンドでOSや他のアプリケーションが動作し、動的にメモリを確保するため、パラメータ設定時に確保したフレーム数が使用できなくなっています。この場合は、レコーディングパラメータに最大フレーム数より約1割少ない値に設定し、リアルタイムウィンドウを開き直してください。

