ソフトウェア[その他]

耐熱センサシートでCalファイルを開くと、出力値が想定より小さくなります。

ソフトウェアの不具合です。耐熱センサシートを使用し、キャリブレーション情報の「ファクター」に1以外の値を入力してデータを保存すると、ファクターを乗算した値で保存されてしまいます。
データを保存するときに、「定数」に「定数÷ファクター」の値を入力して保存してください。

耐熱センサシートで測定したfsxデータを開くと、値が元の数値と違います。

ソフトウェアの不具合です。耐熱センサシートを使用し、キャリブレーション情報の「ファクター」に1以外の値を入力してデータを保存すると、ファクターを乗算した値で保存されてしまいます。
データを保存するときに、「定数」に「定数÷ファクター」の値を入力して保存してください。

ファイルを開けません。またはファイルを開くときにエラーが出ます。

ファイルパスの長さが256文字を超えていないかご確認ください。
(なお、全角文字は2文字としてカウントされます)
深い階層のフォルダに保存されているファイルや、ネットワーク上のファイルを指定した場合、この制限に抵触することがあります。また、複数のファイルを指定する場合は、各ファイルパスを連結した文字列が対象となるため、制限を超過しやすくなります。

日本語以外のOSで正常に動作しますか?

日本語および英語OSで動作を確認しております。それ以外のOSでは正常動作を保証いたしません。

ムービーデータはWindows Media Playerのような動画再生ソフトで再生することができますか?

記録されたムービーデータを動画(AVI形式)として保存することが可能です。
これにより、プレゼンテーションや解析などで圧力イメージをご利用いただけます。

Virtualシステムとはどういったものですか?

センサシートのサイズには上限がありますが、Virtualシステムでは複数のセンサシートを仮想的に1枚と認識してセンシングします。これより、最大のセンサよりも大きな面積、多くの感圧セルで圧力分布を測定することができます。

圧力スケールはウィンドウ毎に設定できますか?

Raw、Calの2種類、1つずつのみ設定できます。

ソフトウェアを起動していると、CPU使用率が100%になります。

センサシステムのソフトウェアが空き時間を利用して処理を行っているためです。
この処理の優先度は低いため、他のソフトウェアの動作に影響を与えることはございません。

ムービーデータを繰り返し再生できないでしょうか?

[Shift]キーを押しながら再生を開始してください。

感度調節で、実際の出力がvtestに比例しません。

センサの測定の特性上、センサ出力はvrefの逆数に比例しますが、vtestとは曲線関係になります。

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