ハードウェア

それぞれのハンドルのサンプリング速度を教えてください。
Evolutionハンドル 最大100Hz
Versatekハンドル 最大3597Hz
データロガー 最大500Hz
Dualハンドル 最大191Hz

※センサシートのセル数、サイズ等によって最大サンプリング速度は異なります。

Dualハンドルはどのようなものでしょうか?

1枚のセンサシートに対して2個のハンドルを用いた測定システムで、感圧セルの多点化、感圧ピッチの細密化に利用されています。

ハンドル(センサハンドル)とはどのようなものでしょうか?

センサシートを接続するためのハンドルです。各センサセルの持つ電気抵抗値を、デジタル信号に変換します。サンプリング速度はハンドルの種類に依存します。

Evolutionハンドルはプラグ&プレイに対応していますか?

Evolutionハンドルはプラグ&プレイに対応しており、PCの電源が入った状態でも抜き差しが可能です。ただし、ソフトウェア起動時にハードウェアを認識する仕組みのため、ソフトウェアが起動している状態でEvolutionハンドルを接続した場合は、ソフトウェアを再起動する必要があります。また、レコーディング中にUSBケーブルを抜くとデータが破損する可能性がありますので、レコーディング中の抜き差しは行わないようご注意ください。

ハードウェアにはどのような種類がありますか?

システムによって使用するハードウェアが異なり、大きく4種類に分類されます。

  1. 1. Evolutionハンドル

    • ・I-SCAN
    • ・PINCH
    • ・BIG-MATなど
  2. 2. Versatekハンドル/Versatekデータロガー

    • ・HIGH SPEED I-SCAN
  3. 3. TDS3ハンドル

    • ・プレリアI
    • ・プレリアBody
  4. 4. TekDAQ電子ユニット

    • ・F-Scan GO
前のページへ戻る

このページの先頭へ