ソフトウェア[表示・記録]
ソフトウェアの不具合です。
センサが屈曲したり、しわ生じたりすると、その状態だけで曲げ応力に起因したノイズ出力が発生します。また、屈曲が大きくなるほど、そしてセンサの感度が高くなるほど、曲げ応力の影響によるノイズはより強く現れます。
必要なウィンドウをアクティブにした状態でコピー操作を行い、Windows標準アプリ「ペイント」に貼り付けて保存してください。Excel等に貼り付ける場合、「形式を指定して貼り付け」を使用することで、ビットマップ、テキストのいずれでも貼り付けることができます。
圧力スケールの下限値、上限値を必要な荷重範囲にあわせることによって、ステータスバーに表示させることができます。
バックグラウンドでOSや他のアプリケーションが動作し、動的にメモリを確保するため、パラメータ設定時に確保したフレーム数が使用できなくなっています。この場合は、レコーディングパラメータに最大フレーム数より約1割少ない値に設定し、リアルタイムウィンドウを開き直してください。
非常に大きなフレーム数を設定している場合、設定したフレーム数が大きいほど、レコーディング開始前に大量のメモリ領域を確保するために時間が掛かり、レコーディング開始が遅れることがあります。メモリ領域の確保に要する時間はPCの性能に依存します。
OSの時間精度に依存します。
| Evolutionハンドル | 最大100Hz |
| Versatekハンドル | 最大3597Hz |
| データロガー | 最大500Hz |
| Dualハンドル | 最大191Hz |
※センサシートのセル数、サイズ等によって最大サンプリング速度は異なります。
電源を切った状態で、ハンドルにセンサが正しく接続されているかご確認ください。
上記を確認しても圧力が表示されない場合、ハードウェアの故障が考えられます。
その際は修理をご依頼ください。
ハンドルとセンサシートが正しく接続されていません。接続し直してください。
上記確認を行っても、「センサ未接続」が改善されない場合、ハンドル側のピンが曲がっている可能性があります。
その際は、弊社窓口にお問い合わせください。

