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仕事を知る 先輩社員の話

  • 大井亮人 技術系(化学系)
  • 石井大貴 技術系(機械系)
  • 中山啓作 事務系
  • 中野裕美子 事務系

中野裕美子 事務系

取引先から頼りにされる営業へ。
         チャレンジして成長したい。
「実は、この製品がないと……」がカッコイイ。

どうしてニッタへ

私はメーカー志向でしたが、はじめから、有名な製品をつくっているメーカーには興味がなく、生活のあちこちに広く根付いているモノを作っている会社が良いと思っていました。B to Bのメーカー、縁の下の力持ち、みたいな会社に惹かれていたのです。
「ほとんどの人は知らないけれど、実は、この製品がないと、うまく世界が回っていかない」そんなモノをつくっているって、カッコイイじゃないですか。
そして、ニッタに出会い、何人かの社員の人たちと会って話して、「話しやすいな、自分に合う雰囲気なんじゃないかな」と思ったのです。最終的には、会社の雰囲気が決め手でしたね。

これがメーカーの技術営業だ!

現在のしごとは?

今は、トラックをつくるメーカーさんを相手に、ブレーキ用のチューブと、その継手、それから、排気ガスをキレイにする配管用チューブの営業を担当しています。大型トラック1台に、ニッタの製品は、何百個も使われているんです。 仕事は、トラックがモデルチェンジする際や、既存車種がマイナーチェンジする際に、メーカーさんからこういう仕様のチューブや配管ができないか、と声を掛けていただくことから始まることが多いです。トラックが性能を上げようと開発される中で、

当然、チューブに対する要求も厳しくなります。
私たちは、開発担当の社員と相談をしたうえで提案します。話が進んでくれば、工場でサンプルを作って持ち込み、試験をしてもらいながら、製品を創り上げていくことになります。工場の人たちも巻き込んで一緒にモノづくりをしていく。社内を動かすのも営業担当に必要なチカラなのです。

ニッタは、ホース・チューブ業界をリードする企業の一つ。中野の担当するトラック用の中でも、特に、ディーゼルエンジンの排ガス除去装置である尿素SCRシステム用チューブは、環境問題に対応する製品として、世界中でニーズが高まっている。
街を走るトラックを見分けられます(笑)。。

どんなふうに成長してきた?

入社後、1年間の研修では、工場のモノづくりの現場も経験しました。文系でしたから、見るモノ、触るモノ、すべてが初めての体験。それが今、すごく役に立っています。取引先に「この製品はどういう製造方法なの?」と聞かれることがよくあるのですが、現場を実際に知っているかどうかで、話の説得力が全然違うからです。
1年後、トラックメーカーの営業担当に配属になりましたが、はじめはチンプンカンプン。先輩社員について取引先に行っても、飛び交っている用語がほとんど分からない状態でした。 そこで、「トラックってどんな構造になっているの?」という基礎の基礎から猛勉強。今では、街でトラックが走っているのを見て、「あ、あのトラックには、ニッタの製品が入っている」と一目で分かるようになりました。

これからどうする?

最近は、取引先からの要望を受けてから動くだけではなく、こちらから、「こういう製品でこういうモノができますよ」などと提案するようにしています。そうした提案の一つに、今、取引先が興味を持ってくださり、商談が進んでいます。まだ開発中ですので詳しく話せませんが、実現すれば、既存の製品の性能を大きく向上させ、新しい付加価値も持つ新製品が誕生することになります。 これからは、もっと取引先から頼りにされるような営業になりたいですね。そして営業で一人前になったら、別の部署の仕事にもチャレンジしてみたいです。会社はいろいろな部署や職種があって回っていると思うので、いろいろ体験してみたい。ニッタは、そうしたチャレンジをどんどん後押ししてくれる会社だと思います。

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