真心の見える化でキメ細やかなケアを

プレリアBody

椅子やマットレスの製造メーカー様、褥瘡の研究をしている方 にも導入いただいています。

プレリアBody紹介動画

このような悩みをお持ちではありませんか?

プレリアBodyを使用すると、褥瘡を防ぐために一番大事な体圧管理を画面上で見ることができます。

プレリアBody

日本褥瘡協会では、褥瘡(じょくそう)を次のように定義しています。

“身体に加わった外力は、骨と皮膚表層の間の軟部組織の血流を低下、あるいは停止させる。この状況が一定時間持続されると、組織は不可逆的な阻血性障害に陥り、褥瘡(じょくそう)となる。”

つまり、外力がかかることで、
骨によって圧迫された組織が障害された状態が褥瘡です。

ご使用例を3つ、ご紹介いたします。

車いす用コンフォ・ライト

  • 1
  • クッション選び

    快適な車いす生活には、クッション選びが大切です。
    実は体への負担があっても、気が付いていないだけかもしれません。
    実際の圧力分布を見ると、その重要度がよく分かります。

  • センサシートをセットする
  • まずは、車いすにセンサシートをセットします。
    以下の3パターンから最適なものを選ぶために比較してみましょう。
  • ①クッション無し ①クッション無しの場合のセンサシート表示
  • ①クッション無し ①クッション無しの場合のセンサシート表示
  • ①クッション無し ①クッション無しの場合のセンサシート表示

このように③クッションBが患者様にとって
一番圧力の負担が少ない状態であることが確認できます。

最適なクッションを選ぶことで、座位での圧力改善に役立ちます。

  • 2
  • 車いすのシーティング

    プレリアBodyを使用すると、除圧効果を確認しながら
    シーティングを行うことができます。
    確実なシーティングによって、身体への負荷が大きく軽減されます。

  • シーティング前
  • シーティング後

長時間での座位の場合は、確実なシーティングにより
背中や腰への圧力が分散され、負荷が大幅に軽減されます。

そのほかにも、以下のようなケースで
ご使用いただけます。

  • クッション開発
  • 便座開発
  • 椅子設計時の
    圧力分布測定
  • オフィスチェア
    開発

寝姿勢用HUGE-MAT

  • 3
  • 床ずれの予防

    寝姿勢を変えるだけでなく、
    クッションなどを併用し、ポジショニングすることで圧力が分散され、
    床ずれの予防になります。

  • クッション無し
  • 腕に挟む
  • 脚に挟む

寝姿勢を変えたり、クッションを使う等ポジショニングすることで、
圧力が分散されます。

お使いいただきたい施設

製品情報

真心の見える化でキメ細やかなケアを

プレリアBody プレリアBody

入っているもの

センサ仕様
センサ呼称 センシングポイント 感圧部サイズ(mm)
座位用BIG-MAT2000(ラミ) 2112 440×480
寝姿勢用HUGE-MAT(ラミ) 1768 578×884
車いす用コンフォ・ライト 360 360×400

※オプションで保護カバーもご用意しております。

Q&A

センサシートの裏表は関係ありますか?

"This Side UP"のマークがある面が表面です。表面が上になるようにコネクタへ繋いで下さい。

折り曲げても大丈夫ですか?

センサーが破損する恐れがあります。使用・保管時は折り曲げないようご注意ください。

Macで使用できますか?

Macではご使用になれません。Windowsのみ使用いただけます。

タブレット端末で使用できますか?

Windows搭載でUSBコネクタがついている場合、使用できる可能性がありますが、すべての機器での動作は保証いたしかねます。

導入の流れ

以下をご用意ください。

ソフトウェア、センサコネクタ、センサシート

申込フォーム

この度はニッタ株式会社の製品『プレリアBody』のWEBサイトを
ご覧いただき誠にありがとうございます。

お問い合わせ・お申し込みにつきましては、こちらの入力フォームにて受け付けております。

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