ニッタ株式会社
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TOC計 (全有機炭素計) この製品に関するお問い合わせ
製品紹介
TOC計とは
TOC(Total Organic Carbon)の略で水中に混在する有機体炭素総量を測定する機器です。
TOC管理の必要性

精製水、注射用水など製薬用水はパイロジェン(発熱性物質)やその原因となる菌および菌の栄養素となる有機物の低減が要請され、安全性指標の一つとして混在する有機物総量(TOC)のモニタリングが求められています。
アナテルのTOC計は2011年4月 日本薬局方(JP)第16改正の一般試験法で求められている以下の項目にも適合し、USP、EPなど各国薬局方にも適合しています。

1. TOC 0.05mg/Lが測定できるTOC計であること
2. フタル酸水素カリウム標準液で校正できること
3. TOC濃度が0.5mg/Lのドデシルベンゼンスルホン酸ナトリウムの回収率が90%以上であること


TOC計に期待されていること

TOC計の正しい運用により、以下のような効果が期待できます。

・ 製造した純水の有機性不純物の監視(特にライン再稼働時)
・ 原水の変動を把握する
・ RO膜や活性炭の劣化を知る
・ 装置・配管内部の有機汚染を知る
・ 外部からのコンタミを知る


製品一覧
製薬用水(精製水・注射用水)のオンライン・オフライン水質管理に最適
ANATEL  
   
   
オンライン・オフラインの両用シリーズ
独自の動作シーケンス(ストップ&フロー)により
完全酸化と低ランニングコストを実現
日米欧三極に準拠
   
  製品詳細
ANATEL TOC600  
   
コストパフォーマンスに優れた オンラインTOC計
独自の動作シーケンス(ストップ&フロー)により
完全酸化と低ランニングコストを実現
日米欧三極に準拠
   
  製品詳細
製品サポート
アナテルTOC計のサポート体制
●安心の国内サービス体制
国内(東京)のメンテナンス拠点を構え、校正・修理メンテナンスを実施。
アナテルTOC計を長年サポートしている経験豊富なエンジニアチームが日本全国へ迅速な対応をお届けしております。
またSST/校正書類つき代替器も、各機種ともにご用意しております。
●オンサイトメンテナンス
  ご要望に応じて実績豊富な専任スタッフが導入時のIQ/OQやシステム適合性試験など各局法に準拠したきめこまやかな各種サービスをご提供します。
また、導入後の定期点検やメンテナンスもユーザー様現地および国内拠点にて実施可能です。


 
 
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